imagination laboratory

社長挨拶Greeting

【想像し、研究し、産み出す企業として】
インターネットというツールの発展と共に、狭かった世界が広がり、あらゆる情報が飽和し、様々な距離感がバーチャルの中でひしめく時代になりました。
幸いにも私はその時代で育った世代の為、どうにかツールを駆使し、この利便性の恩恵を受けている気がしています。 ですがふと気づけば、それらに振り回され、むしろこのツールに”使われている”ような感覚に陥る事もあります。

恵まれた環境の中、社長職というものに就いた時に思ったのは、企業とは人の集合体であり、一人の人間では出来ない事を行う場である、という事。
そこで追求するものは、成功であり利益であるという現実問題はあるものの、企業の根本が「人」である以上、産み出すものは個々の幸せでなくてはならないと思います。
そして様々な諸先輩方の背中で学ばせて頂いた、この根本的な部分を見失わなければ、発展した技術に「人」が振り回されず、その技術を駆使した状態を保てるのだろうと確信しています。

その中で私たちの役割が何であるのか。
利便性に特化し、人をも操作し得るこのツールを持って、健全な社会貢献を行うという事。
一人の人間では出来ない事を、企業という組織で行う以上、必ず結果はそこへ辿り着くのだと考えます。

かつて「ひとりで見る夢はただの夢。みんなで見る夢は現実になる」という言葉を聞きました。

企業という生き物が生きる為に、利益=お金儲けという血液は絶対に必要です。
ですが、その生き物の肉であり骨であるものは、きっと「人」であり「夢」なんだと思います。
私たちはこの根底的な部分を忘れず、流れる時代に常に見合った技術を駆使し、
お客様に どきどき も わくわく も全てひっくるめてご提供できるような企業でありたいと思っております。



株式会社イマジラボ
代表取締役 西垣 修